NOPE NOTE

利用規約

施行日: 2026年5月3日

改定日: 2026年7月2日

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、NOPE NOTE(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する、運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とします。

運営者が本サービス上で別途定めるルール、ヘルプ、ガイドライン、注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。

本規約の内容と、前項のルール等の内容が異なる場合は、当該ルール等に特別の定めがない限り、本規約が優先して適用されます。

第2条(アカウント)

ユーザーは、Google認証等の外部サービスを利用して本サービスにログインする場合があります。

ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとし、第三者への貸与、譲渡、共有、売買等をしてはなりません。

アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等により生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

外部認証サービスの利用については、当該外部サービスの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。外部サービスの停止、不具合、仕様変更等により本サービスの利用に支障が生じた場合であっても、運営者は責任を負いません。

第3条(サービス内容)

本サービスは、ユーザーが日常の出来事、嫌だったこと、感情、違和感、対策、振り返り等を記録・管理するための機能を提供します。

本サービスは、ユーザーが記録した内容をもとに、AI機能(AIとの対話・整理、今度使う攻略法を考える、似た記録チェック等)を提供する場合があります。

本サービスは、医療、心理、法律、労務、その他の専門的助言を提供するものではありません。

本サービスは、ユーザーの感情整理、自己理解、振り返り、対策の検討を補助するためのものであり、特定の効果、結果、改善、問題解決を保証するものではありません。

運営者は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容、仕様、機能、デザイン、料金、提供条件等を変更、追加、停止または終了することができるものとします。

第4条(AI機能の利用)

本サービスでは、ユーザーが入力した記録内容等をもとに、AIが対策案、分類、タイトル、似た記録の候補、AIとの対話・整理、今度使う攻略法を考える、似た記録チェック等に関する内容を生成する場合があります。

AIによる出力は、ユーザーの記録内容を整理し、振り返りや対策検討を補助するための参考情報です。

AIによる出力は、常に正確、完全、最新、適切、有用であるとは限りません。

ユーザーは、AIによる出力を参考情報として利用し、最終的な判断および行動は自己の責任で行うものとします。

AIによる出力には、ユーザーの状況に合わない内容、不正確な内容、意図しない内容、または不快に感じられる内容が含まれる場合があります。

運営者は、AIによる出力の正確性、完全性、有用性、適法性、特定目的への適合性について保証しません。

ユーザーは、AIによる出力を、医療、心理、法律、労務、金融その他の専門家による助言の代替として利用してはなりません。

生命、身体、財産、権利関係、健康状態、精神状態、雇用関係等に重大な影響を及ぼす判断については、必ず医師、弁護士、公認心理師、臨床心理士、社会保険労務士その他の適切な専門家に相談するものとします。

ユーザーが自傷他害のおそれ、強い希死念慮、緊急の危険、犯罪被害、暴力、虐待、ハラスメントその他の深刻な状況にある場合、本サービスのみを利用するのではなく、緊急通報、医療機関、相談窓口、信頼できる第三者等に速やかに相談してください。

第5条(AI利用回数・制限)

AI機能の利用可能回数、対象機能、利用条件は、無料プラン、有料プラン、キャンペーン、その他運営者が定める条件により異なる場合があります。

運営者は、AI機能の品質維持、システム保護、費用管理、不正利用防止等のため、ユーザーごとまたは機能ごとに利用回数、利用頻度、利用量、対象データ数等を制限することがあります。

運営者は、AI機能の利用条件、利用可能回数、対象機能、提供方法を、必要に応じて変更することがあります。

通信状況、外部AIサービスの障害、システム負荷、メンテナンス等により、AI機能が一時的に利用できない場合があります。

第6条(記録データの取扱い)

ユーザーが本サービスに記録したデータの権利は、ユーザーに帰属します。

本サービスに保存されたデータは、ユーザーごとに分離して管理されます。

運営者は、サービス提供、本人確認、AI機能の提供、データ保存、同期、表示、分析、不具合対応、問い合わせ対応、品質改善、統計的分析、不正利用防止、セキュリティ確保のために必要な範囲で、ユーザーの記録データおよび利用状況を利用することがあります。

運営者は、個人を特定できない形に加工した統計情報を、サービス改善、分析、広報、資料作成等の目的で利用することがあります。

運営者は、AI機能の提供に必要な範囲で、ユーザーが入力した内容、記録データ、分類情報、対策情報、利用履歴等を外部のAIサービスまたはクラウドサービスに送信・処理する場合があります。

運営者は、ユーザーの記録内容を、法令に基づく場合、本人の同意がある場合、またはサービス提供に必要な委託先に提供する場合を除き、第三者に提供しません。

運営者は、データの保存性、完全性、可用性、復元可能性について保証しません。

ユーザーは、自己の責任において必要なデータのバックアップを行うものとします。

ユーザーが本サービスの利用を終了した場合、またはアカウントを削除した場合、運営者は、法令上必要な場合または不正利用防止等のために必要な場合を除き、運営者の定める方法によりユーザーのデータを削除または匿名化することがあります。

第7条(個人情報の取扱い)

運営者は、本サービスの利用に関して取得するユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、プライバシーポリシーの内容を確認し、これに同意するものとします。

ユーザーは、本サービスに記録する内容に、第三者の氏名、住所、電話番号、勤務先、メールアドレス、SNSアカウント、その他第三者を特定できる情報を含める場合、自己の責任において適切に取り扱うものとします。

ユーザーは、第三者のプライバシー、名誉、信用、権利または利益を侵害する内容を記録、送信、投稿または保存してはなりません。

第8条(有料プラン・アプリ内課金)

本サービスには、無料プランおよび有料プランが含まれる場合があります。

有料プランの内容、料金、利用期間、無料トライアルの有無、更新条件、解約方法等は、本サービス内または各アプリストア上に表示される内容に従います。

App Storeのアプリ内課金を通じて有料プランを購入する場合、購入、請求、更新、解約、返金等については、Appleの定める規約および条件が適用されます。

自動更新サブスクリプションを利用する場合、ユーザーが解約手続きを行わない限り、当該サブスクリプションは自動的に更新される場合があります。

無料トライアル期間が設定されている場合、無料トライアル期間終了後、ユーザーが所定の方法により解約しない限り、有料プランに移行し、料金が請求される場合があります。

有料プランの解約は、ユーザー自身がApp Store等の所定の方法により行うものとします。アプリを削除しただけでは、サブスクリプションが解約されない場合があります。

運営者は、法令または各アプリストアの規約に別段の定めがある場合を除き、支払済み料金の返金を行いません。

有料プランの内容、機能、利用可能回数、料金等は、運営者の判断により変更される場合があります。ただし、既に購入済みのサブスクリプションに関する変更については、各アプリストアの定めに従うものとします。

第9条(通知)

運営者は、本サービスに関するお知らせ、機能追加、メンテナンス、利用状況、気づきの更新、攻略法の確認等について、アプリ内通知、プッシュ通知、メール、その他の方法によりユーザーに通知することがあります。

ユーザーは、端末設定または本サービス内の設定により、通知の受信可否を変更できる場合があります。

通信環境、端末設定、外部サービスの仕様等により、通知が遅延または不達となる場合があります。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗に違反する行為

犯罪行為またはこれに関連する行為

自傷他害、犯罪、違法行為、危険行為を助長、依頼、促進する行為

他者の権利、利益、名誉、信用、プライバシーを侵害する行為

第三者の個人情報、機密情報、非公開情報を不適切に記録、送信、保存する行為

本サービスの運営を妨害する行為

不正アクセスまたはこれを試みる行為

過度な負荷をかける行為

AI機能を通常想定される利用範囲を超えて大量に利用する行為

AI出力を不正、違法、有害な目的で利用する行為

本サービスのシステム、AI機能、アルゴリズム、セキュリティ上の制限等を回避、解析、改変しようとする行為

本サービスを第三者に再販売、貸与、共有、商用提供する行為

虚偽の情報を登録または入力する行為

その他、運営者が不適切と判断する行為

第11条(サービスの停止・中断)

運営者は、以下の場合に、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部を停止または中断できるものとします。

システムの保守、点検、更新を行う場合

サーバー、通信回線、クラウドサービス、外部AIサービス、外部認証サービス等に障害が発生した場合

天災、停電、通信障害、事故、感染症、法令・行政機関の要請その他不可抗力による場合

セキュリティ上の問題が発生した場合

その他、運営者が本サービスの提供が困難であると判断した場合

第12条(利用制限および登録抹消)

運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、または運営者が不適切と判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーに対し、本サービスの全部または一部の利用制限、アカウント停止、アカウント削除、データ削除その他必要な措置を行うことができます。

運営者は、本条に基づき運営者が行った措置によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第13条(知的財産権)

本サービスに関するプログラム、デザイン、UI、ロゴ、文章、画像、イラスト、データベース、その他本サービスを構成するコンテンツに関する知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。

ユーザーは、本サービスを利用するために必要な範囲を超えて、本サービスに関するコンテンツを複製、転載、改変、配布、公衆送信、販売、解析等してはなりません。

ユーザーが本サービスに入力または保存した記録データの権利は、ユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、改善、不具合対応、AI機能の提供、統計的分析等に必要な範囲で当該データを利用することを許諾するものとします。

第14条(免責事項)

本サービスは、現状有姿で提供されるものであり、運営者は、本サービスについて、特定の目的への適合性、有用性、完全性、継続性、正確性、信頼性、安全性、エラーがないこと、データが保存されること、AI出力が適切であること等を保証しません。

運営者は、本サービスの利用または利用不能によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

運営者は、ユーザーが本サービスに記録した内容、AI出力、攻略法、振り返り等を利用したことにより生じた結果について、責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失がある場合を除きます。

運営者は、外部サービス、外部AIサービス、外部認証サービス、アプリストア、通信回線、端末、OS等に起因して発生した損害について、責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失がある場合を除きます。

本サービスは、ユーザー間またはユーザーと第三者との間のトラブル、紛争、損害等について関与せず、責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失がある場合を除きます。

第15条(損害賠償の制限)

本サービスに関連して運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、運営者の責任は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、当該ユーザーが直近12か月間に本サービスに対して支払った金額を上限とします。

無償ユーザーの場合、運営者の責任は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、1,000円を上限とします。

前各項の定めは、消費者契約法その他の法令により制限が認められない場合には、当該法令の範囲で適用されるものとします。

第16条(退会・データ削除)

ユーザーは、本サービス所定の方法により、いつでもアカウントの削除または退会を申請することができます。

アカウント削除または退会後、運営者は、法令上保存が必要な情報、不正利用防止、請求・決済対応、紛争対応、セキュリティ確保等に必要な情報を除き、運営者の定める方法によりユーザーのデータを削除または匿名化することがあります。

アカウント削除またはアプリの削除によって、App Store等で契約中のサブスクリプションが自動的に解約されるとは限りません。ユーザーは、必要に応じて、各アプリストア所定の方法によりサブスクリプションを解約するものとします。

第17条(規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。

変更後の規約は、本サービス上または運営者が適切と判断する方法で表示した時点から効力を生じるものとします。

本規約の変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。

第18条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して効力を有するものとします。

第19条(準拠法・管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第20条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、本サービス内のお問い合わせページまたは運営者が別途指定する方法によりご連絡ください。

以上